京都・一乗寺、白川通沿い樋ノ口町の
ギャラリー&カフェ,アート・ショップ
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ご近所さん。


今日はのご近所さんのお話を。

「Black bird White bird」は左京区一乗寺樋ノ口町にあります。
白川通という大きな通りに面しています。イチョウとケヤキの街路樹が続く素敵な通りです。

お店から白川通沿いに南に歩いて2分ほどのところに、
京都造形芸術大学があります。

東山三十六峰のひとつ、瓜生山の斜面に沿って建てられた校舎は、
正面玄関の大階段、大小さまざまな建物があります。

カフェやギャラリーなど自由に誰でも入れるスペースもあり、
キャンパス内はいつもクリエイティブな活気にあふれています。

美術系大学にある基本的な学部や学科に加えて、
「芸術表現・アートプロデュース学科」「こども芸術学科」「マンガ学科」など
実験的な学科もあり、講師陣が多彩という話をよく聞きます。

造形大卒のアーティストと言えば、現代美術アーティストの束芋さん。
日本社会の抱える問題をテーマに、ユーモラスな映像や
立体と組み合わせたインスタレーション、肉筆ドローイングなどの作品で有名です。

また、その昔、私が編集プロダクションの編集者時代の頃、
きんとうん出版という自社社レーベルで本を数冊出したことがあります。
そのとき『MILK CAP~牛乳ビンのふたの本』で、
光栄にもご一緒したランゲージ・アーティストのイチハラヒロコさんもこの学校のご出身です。

そんな造形大生の御用達でもあると思われる画材屋さん「バックス画材」がうちのお店の3軒隣にあります。
また右隣は、うちの白い外観と対照的に、真っ黒の外観の(偶然にも!)、
興味をそそられるコト間違いなしの古道具屋さんがあります。
注意点は営業時間が、とても自由なこと(苦笑)。

芸大と画材屋さんの間、おかげさまでそんな好立地なところに
「Black bird White bird」はできました。

もしおっ!っと思うものがあったら、隣の古道具屋さんにもぜひ。
開いてたら、ラッキーですよ。

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